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ろけぷれ!

VOL.24『グラン・ブルー』

グラン・ブルーの主人公、ジャック・マイヨールゆかりの地を探れ!

画面中央はグランブルー10周年記念公開時のチラシ。<br>左は懐かしいグランブルーインのリーフレット。<br>右は現在のポルトメゾン・ルームスのリーフレット。
画面中央はグランブルー10周年記念公開時のチラシ。
左は懐かしいグランブルーインのリーフレット。
右は現在のポルトメゾン・ルームスのリーフレット。
仲川オーナー所有のジャック・マイヨールの書籍
仲川オーナー所有のジャック・マイヨールの書籍
ナカ:世代を超えてファンを作っているんですね。やはりジャック・マイヨールという人物の魅力なんでしょうね。彼にとっても私たちにとってもあの映画は運命的な映画だったんですね。運命的といえば……。映画でも確かラストで、ジャン=マルク・バール演じるジャック・マイヨールは海に還っていきましたね……。

茶柱:今思えば暗示的なラストだったよね。実はジャック・マイヨールが故郷のエルバ島に戻って海に還った2001年。あの出来事の数ヶ月前にもこの「ポルトメゾン・ルームス」を訪れていたという……。(当時はまだグラン・ブルー・イン……。)そして彼は日本のスピリチュアルな部分に、とても興味を持ち続けていたというお話もオーナーさんからうかがいました。武士道や精神世界とか……。
エントランス頭上!よくみればあら懐かしい「グランブルー」の名残が……。これがファンにはたまならいのだ!
エントランス頭上!よくみればあら懐かしい「グランブルー」の名残が……。これがファンにはたまならいのだ!
ナカ:もっともっと聞きたいです!!!!

茶柱:映画で描かれているジャック・マイヨールと実際のジャックはかなりキャラが違っていて本人にいわせば映画に描かれているようなシャイで奥手じゃない!って言っていたそうな。実はね、もっとオチャメさんだったらしい。

茶柱:とにかくジャックと、こちらのカフェホテルに関する興味深いお話は尽きません!このカフェホテルには様々なゲストが来店していてあっと驚くアノ人や、ええ??と思うあの人もここに来ていた??って、そりゃあ茶柱の口からはとても言えないビッグネームがずらり……。しかもここでは書けないびっくりするようなお話もいっぱいある~。
カフェの奥にあるこのコーナーがジャック・マイヨールお気に入りのスポットだったそう
カフェの奥にあるこのコーナーがジャック・マイヨールお気に入りのスポットだったそう
茶柱:それに最近密かに千倉がパワースポットであるとか……。

ナカ:ほんとうですか?

茶柱:うむ。船井総合研究所の創始者である船井 幸雄氏が日本各地のパワースポットを紹介した「イヤシロチ」という本の中に千倉がパワースポットとして記されているのだ。

ナカ:スピリチュアルなパワーを秘めているとか?

茶柱:地元では千倉パワースポット説が今、話題に。
どうやらここ「ポルトメゾン・ルームス」のジャック・マイヨールのお気に入りだったこのテーブルあたりに強いパワーがある……。

オーナーの仲川氏曰くどうも……。それが本当らしい。

まあ、とにかくみなさま、一度千倉に遊びに来てよ!そして是非、みなさんも千倉にお寄りの際にはカフェホテル「ポルトメゾン・ルームス」にお立ち寄りください。そしてグラン・ブルーのこと、ジャック・マイヨールのこと、様々な思いをこのスローカフェで噛みしめてくださいね!

ナカ:そうですね。私も今度千倉にいったとき絶対に寄ってみます!

茶柱:ということで今回は千倉から映画「グラン・ブルー」の主人公、ジャック・マイヨールに縁の地をろけぷれ!いたしました!

ナカ:それではまた!
オーナーの仲川さん本当にありがとうございました!
オーナーの仲川さん本当にありがとうございました!
取材協力:ポルトメゾン・ルームス
http://www.portomaison.com/

千葉県南房総市千倉町川口301 
Tel / Fax:0470-43-1008

P.S. ポルトメゾン・ルームスのここがスゴイ!

その1
フレンチカントリースタイルのお洒落なお部屋にプラズマクラスターがある!

その2
映画ファンにはたまりません。なんとフランシス・コッポラのワインがあります!

ワインつながりで……。知る人ぞ知る。ココファームワイナリーの農民ドライもあります。
※農民ドライ…栃木の足利にあるこころみ学園の人たちが作ったワインです。