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ろけぷれ!

「北の国から」 麓郷の森編

茶柱: あ~~あ~~あ==ああああ~~~
茶柱: あ~~あ~~あ==ああああ~~~

ナカ: 先生?

茶柱: あ~~あ~~あ==ああああ~~~
茶柱: あ~~あ~~あ==ああああ~~~

ナカ: 先生??

茶柱: ホオーホホホホー

ナカ: 時間もったいないんで早く行きましょう。文化の無駄遣いですよ!
茶柱: きつッゥ……。す・すんまそん。実はあ~~あ~~あ==ああああ~~~ってさだまさしですよ。
今回は「北の国から」でございます。とにかく取材につぐ取材! そして怒濤の画像! 今回ジャーナリスト生命を賭してはりきってまいりました!

ナカ: ホンマか?
茶柱: ホンマです。本間千代子です。
ナカ: パソコンの前で多くの読者が泡吹いて倒れてますよ先生。
茶柱: とにかく画像が多いから、なにしろ画像が多いから、多い、大井、大井競馬場~
ナカ: 早く始めなさい!
「北の国から」といえば北海道のヘソこと富良野。
「北の国から」といえば北海道のヘソこと富良野。
富良野は「北の国から」だらけだよお~
富良野は「北の国から」だらけだよお~
ナカ: なんか雰囲気でてきましたねえ。
茶柱: そうっしょ。なあジュンもホタルもよお。
ナカ: あ、黒板五郎さん!(こくばんではない)
おおよ、これが黒板五郎(こくばんごろうではなく、くろいたです)グッズっす。欲しい~~~でも財政不足で買えず。トホホ
おおよ、これが黒板五郎(こくばんごろうではなく、くろいたです)グッズっす。欲しい~~~でも財政不足で買えず。トホホ
富良野プリンスの脇にある富良野・ドラマ館で売ってま~す。
富良野プリンスの脇にある富良野・ドラマ館で売ってま~す。
ナカ: 更に雰囲気盛り上がりますね。
茶柱: 富良野中心部から車で3~40分ほどで撮影当時のロケ現場に到着!
立派な観光スポットだ。
立派な観光スポットだ。
おお、これぞ我らが故郷麓郷の森じゃん
おお、これぞ我らが故郷麓郷の森じゃん
ここが! 五郎さんの丸太小屋っしょ!
ここが! 五郎さんの丸太小屋っしょ!
ナカ:ふわあ~ジュンもホタルちゃんも出てきそうな場所ですね。
茶柱:そうっしょ。五郎さんも出てきそうっしょ。
感動の余り森中に響く声で思わず北の国からを絶唱するチャバ板五郎
感動の余り森中に響く声で思わず北の国からを絶唱するチャバ板五郎
茶柱: では今回のろけぷれ!「北の国から」知らない人はいないかと存じますが少々おさらいを。

ナカ: 田中邦衛演じる黒板五郎は、北海道富良野出身。不器用だが純粋に生きる五郎は東京に出て美容師の令子と出会い結婚。長男純、長女蛍をもうけ幸せな家庭を築くが…

妻令子の浮気が発覚。仕事にも人生にもやる気の失せた五郎は純と蛍をつれて故郷富良野へと向かう……。

茶柱: 地元の友人、知人たちに色々面倒かけながら、大自然の中で黒板家のナチュラル&アドベンチャー&サバイバルライフが始まるのです! 昭和55年に誕生したこのドラマはでっかいどう~北海道ブームを、いや富良野ブームを巻き起こし。常に高視聴率をマーク! 北海道内での放送ではな、な、な、なんと視聴率40パーセントを超えるときもあったというから驚きっす!

ナカ: この作品。幾度も再放送され、DVDにもなりレンタルもされ……。そんなこともあり、放映当時純と蛍のようなよい子のみなさんがまずは第1世代。そして彼らが大人になり、子供を産み、その子供たちがこの作品に巡り会う。第2世代に語り継がれていく……。そんな様相を呈していますね。

茶柱: そうそう、そして大人になったよい子のみなさんが妻に浮気をされ、北海道を目指す!
ナカ: それはちがいます。
茶柱: 失敬! 北海道の自然をバックに叙情豊かに描かれたこの作品。とにかく今なお多くのファンがいるんです。地元の人からも北海道の人からもそして全国の人々にも愛され続けているんですよね。

※特にみなさん、楽しみにしていないかとは思いますが、次、チャバ板五郎出てきます。