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食のフェア かしま食べ物語

食のフェア かしま食べ物語 第二章 鹿嶋市ブランド豚【かしまし豚(SPF)】

きめ細やかで柔らかい肉質が特徴のかしまし豚(SPF)は、脂もうまい!

厚切りにしても脂身がしつこくなく甘みがあります。冷めても柔らかいのは「かしまし豚(SPF)」の育つ環境にあり!

「かしまし豚(SPF)」の生みの親 山本ファーム

鹿嶋市和にある養豚業 山本ファームは、現会長の山本眞暉氏が創業し60年以上になります。

1985年(昭和60年)に特定の病原菌を保有しない豚で清浄豚とも呼ばれるSPF豚の導入をしています。現在、山本ファームは、鹿嶋農場(山本芳嗣代表)と行方市羽生の同ファーム行方農場(山本徒与彦代表)にあります。茨城県の豚肉コンテストでは数々の賞を受賞し、美味しさと安全性を両立する豚肉です。

 

60年の養豚実績から生まれた、新しい豚肉ブランド「かしまし豚(SPF)」詳しくはこちら

「かしまし豚(SPF)」HP

山本ファーム会長 山本眞暉氏(写真左)、鹿嶋農場代表 山本芳嗣氏(写真右)

かしまし豚(SPF)の美味しさの秘密は育て方にあり!

かしまし豚(SPF)の美味しさは、きめ細やかでやわらかい肉質と旨みのある脂身です。

美味しい肉質にするためには細部にまでこだわりを持って生産しています。

天然素材配合の飼料

かしまし豚(SPF)の肉質の特徴であるきめ細やかさと柔らかさは厳選した天然素材の飼料の配合にあります。

厳選された天然素材の飼料には「麦類・ウコン・海藻・ガーリック」などを使用しています。

鹿嶋農場代表の山本芳嗣氏は、養豚にとって重要なサプリメントメーカーに10年以上勤めた経験を活かし天然素材(ウコン・海藻・ガーリック)ビタミン・有機ミネラル・乳酸菌・EM菌・イソマルトオリゴ糖など数十種類の栄養素を配合したサプリメントを設計し使用しています。

 

サプリメントときくと、化学合成された栄養素のように感じる方も多いかもしれませんが、かしまし豚で使っているサプリメントは、原料のほとんどに天然の素材を使用しています。もちろんその分、経費はかかります。大抵の養豚農家はこのサプリメント設計をメーカーにまかせてしまいますので、経費を安くしようとすると化学合成した成分を多く含むことになります。山本ファームではサプリメントを独自に設計し、健康を増進することで良質な肉質コントロールに成功しています。

 

SPF豚を育て30年!確かな安全性をお届けします。

山本ファームは防疫を徹底しているSPF豚認定農場です。部外者の立ち入りを厳しく制限しており、農場に入る場合には、シャワーで体を清め、専用作業服に着替えてから作業をします。また、農場内に持ち込まれる物品は全て消毒しています。皆様に安心して召し上がっていただくために、安全第一を心掛けています。

お日様の日差しと自然の風が入る設計をしているため、豚のストレスが軽減されています。

豚にストレスをかけないこだわりの豚舎

山本ファームの豚舎は全て自然の風を取り入れる「開放型」と呼ばれる設計にしています。自然の風を取り入れることで、豚のストレスを軽減し、良好な発育を促進させます。

豚舎の側面を南向きにして日差しを取り入れています。太陽光が差し込む明るい豚舎では、鳴き声も非常に少なく、落ち着いた育成環境に整っています。

また、一つの大きな農場で飼育した方が効率は良いのですが、安全性を重視し、リスク対策として鹿嶋市と行方市に農場を分散させています。

◇美味しさと食の安全性をお約束できる極上の肉【かしまし豚(SPF)】!

 

『かしましい』ほどアピールできる鹿嶋市の新ブランド「かしまし豚(SPF)」をどうぞご賞味ください!

 

◆かしまし豚(SPF)お取扱店◆

株式会社ミズノ

かしまし豚(SPF)は、こちらのロゴマークが目印です。

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